少年野球コラム|吉田輝星、プロ入り。は、吉か凶か。

吉田輝星、10日にプロ入り表明 金足農で進路会見

 今夏甲子園の準優勝投手で、プロ入りを決断した金足農(秋田)の152キロ右腕・吉田輝星(3年)が10日、秋田市内の同校で進路表明会見を行う。

吉田輝星、プロ野球へ

吉田輝星くんがプロ野球入りになるようです。今日、2018年10月10日に会見を開くと報道されました。

『吉田輝星くんのプロ入りは大歓迎』

久々に甲子園のスターがプロ野球に入ります。

吉田輝星は、どの球団に

吉田輝星くんの好きな球団は『巨人』と明言しています。ただ、これは巨人ファンなだけで、入団したい球団とは区別してほしいです。松井秀喜選手は、ドラフト会議前、阪神ファンと明言していましたが、巨人に入り、球界を代表する打者へと成長しました。昔は球団によって練習設備の違いがありましたが、今の時代は、どの球団に入っても練習設備や練習環境も差がなくなりつつあるので、高評価してくれた球団に入って欲しい。

『師』と仰げる指導者に出会えるか

松井秀喜選手の師は長嶋茂雄氏は、国民栄誉賞をとるくらいですから、有名な話です。
大リーグで活躍中の田中将大選手ダルビッシュ有選手は、佐藤義則コーチと出会いやヤクルトの山田哲人選手青木宣親選手、そして、ソフトバンクの内川聖一選手、今や日本の四番と言われるDeNAの筒香嘉智選手には、杉村繁コーチとの出会いにより、その才能が開花しました。

『型』にはめない指導者と出会えるか

過去に高卒でドラフト1位で指名された甲子園優勝投手はたくさんいました。でも、プロ野球に入ると全然活躍できずに、ケガやスランプに見舞われている選手はたくさんいます。そうした選手が引退後に言うことで共通しているのは「監督やコーチからいろんなことを修正して、自分本来のフォームがわからなくなってしまった」という言葉をよく来ます。
松井秀喜選手は、毎試合後、長嶋茂雄氏と素振りを夜遅くまでしていたそうです。そのキーワードは、バットスウィングの『音』。でも、これはきっと一流にしかわからないレベルで、それを言葉で説明するのは難しいですね。

同じく、佐藤義則コーチ杉村繁コーチにおいても、きっと経験からくる一流にしかわからないコーチングがあるのだと思いますが、凡人の私でもわかることがありました。

「その選手の特性を活かし、短所を補正する」

指導者として、これがすべてであり一番難しいことだと思います。でも、田中将大選手ダルビッシュ有選手をみると、プロ野球に入団後、年々パワーアップしています。それも、甲子園のイメージをそのままに。こんな指導ができる指導者と吉田輝星くんも出会ってほしいものです。

子供にも「特性」を活かした指導をしたい。

少年野球をやっていると、やはりいままでの経験から「型」にはめたがります。それは、小学生だから「基本を教える」ということを考えているからです。本当に「基本」であればいいのですが、少年野球の指導者をみると、どうしても「指導者の型」に、気が付かずはめてしまっているケースがあります。
特に現代の子供は、昔と違って本当に素直な子供が多いです(子供にもよりますが)。そこで、「基本を教える」と思って指導していても、「指導者の型」にはめてしまっていることがあります。
これは「特性を活かす」以前の話なのですが、少年野球の場合、昔は「基本を教えること」なく指導できました。それは、ほとんどの子供は、少年野球の前に遊びで野球をやってきて、「もっとうまくなりたい」と思って入団してくる時代から、今の時代は、「野球をやりたい」と思って、初めて野球を本格的にやる子供が増えてきています。そうした時代変化から、「型にとらわれず基本を根気よくきちんと教える」ことを考えた指導が必要になってきています。
少年野球の指導者は、昔の「型」を忘れ、「基本を指導する」ことをきちんとしてから、子供の「特性」をきちんとみて指導することを、本当に心がけていきたいものです。

 

吉田輝星、プロ野球へ

吉田輝星くんがプロ野球入りになるようです。今日、2018年10月10日に会見を開くと報道されました。

『吉田輝星くんのプロ入りは大歓迎』

久々に甲子園のスターがプロ野球に入ります。

吉田輝星は、どの球団に

吉田輝星くんの好きな球団は『巨人』と明言しています。ただ、これは巨人ファンなだけで、入団したい球団とは区別してほしいです。松井秀喜選手は、ドラフト会議前、阪神ファンと明言していましたが、巨人に入り、球界を代表する打者へと成長しました。昔は球団によって練習設備の違いがありましたが、今の時代は、どの球団に入っても練習設備や練習環境も差がなくなりつつあるので、高評価してくれた球団に入って欲しい。

『師』と仰げる指導者に出会えるか

松井秀喜選手の師は長嶋茂雄氏は、国民栄誉賞をとるくらいですから、有名な話です。
大リーグで活躍中の田中将大選手ダルビッシュ有選手は、佐藤義則コーチと出会いやヤクルトの山田哲人選手青木宣親選手、そして、ソフトバンクの内川聖一選手、今や日本の四番と言われるDeNAの筒香嘉智選手には、杉村繁コーチとの出会いにより、その才能が開花しました。

『型』にはめない指導者と出会えるか

過去に高卒でドラフト1位で指名された甲子園優勝投手はたくさんいました。でも、プロ野球に入ると全然活躍できずに、ケガやスランプに見舞われている選手はたくさんいます。そうした選手が引退後に言うことで共通しているのは「監督やコーチからいろんなことを修正して、自分本来のフォームがわからなくなってしまった」という言葉をよく来ます。
松井秀喜選手は、毎試合後、長嶋茂雄氏と素振りを夜遅くまでしていたそうです。そのキーワードは、バットスウィングの『音』。でも、これはきっと一流にしかわからないレベルで、それを言葉で説明するのは難しいですね。

同じく、佐藤義則コーチ杉村繁コーチにおいても、きっと経験からくる一流にしかわからないコーチングがあるのだと思いますが、凡人の私でもわかることがありました。

「その選手の特性を活かし、短所を補正する」

指導者として、これがすべてであり一番難しいことだと思います。でも、田中将大選手ダルビッシュ有選手をみると、プロ野球に入団後、年々パワーアップしています。それも、甲子園のイメージをそのままに。こんな指導ができる指導者と吉田輝星くんも出会ってほしいものです。

子供にも「特性」を活かした指導をしたい。

少年野球をやっていると、やはりいままでの経験から「型」にはめたがります。それは、小学生だから「基本を教える」ということを考えているからです。本当に「基本」であればいいのですが、少年野球の指導者をみると、どうしても「指導者の型」に、気が付かずはめてしまっているケースがあります。
特に現代の子供は、昔と違って本当に素直な子供が多いです(子供にもよりますが)。そこで、「基本を教える」と思って指導していても、「指導者の型」にはめてしまっていることがあります。
これは「特性を活かす」以前の話なのですが、少年野球の場合、昔は「基本を教えること」なく指導できました。それは、ほとんどの子供は、少年野球の前に遊びで野球をやってきて、「もっとうまくなりたい」と思って入団してくる時代から、今の時代は、「野球をやりたい」と思って、初めて野球を本格的にやる子供が増えてきています。そうした時代変化から、「型にとらわれず基本を根気よくきちんと教える」ことを考えた指導が必要になってきています。
少年野球の指導者は、昔の「型」を忘れ、「基本を指導する」ことをきちんとしてから、子供の「特性」をきちんとみて指導することを、本当に心がけていきたいものです。

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