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少年野球のバットの選び方:子供に最適なバットを見つけるポイント

2025/4/3

はじめに 少年野球において、適切なバットの選択は子供の成長と技術向上に大きな影響を与えます。バットの長さ、重さ、バランス、素材など、様々な要素を考慮する必要があります。本記事では、子供の年齢や体格に合わせたバットの選び方について詳しく解説していきます。 バットの長さを選ぶ バットの長さは、子供の身長に合わせて選ぶことが重要です。短すぎるバットだと振り抜きにくく、長すぎるバットだとコントロールが難しくなります。 身長に合わせた長さの目安 一般的な目安としては、以下のようになります。 小学1~2年生: 70c ...

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少年野球のグローブの選び方完全ガイド!失敗しない選び方と手入れ法

2025/4/3

はじめに 少年野球は子供たちにとって成長の大切な機会となります。技術の向上はもちろん、チームワークやフェアプレー精神を身につけることができます。そしてグローブは少年野球の欠かせない道具です。適切なグローブを選ぶことは、子供たちのパフォーマンスに大きな影響を与えます。本記事では、少年野球のグローブの選び方について詳しく解説していきます。 サイズの選び方 グローブを選ぶ際、最も重要なのがサイズです。手に合わないグローブでは上手にプレーできません。 手の大きさとサイズの関係 子供の手は日々成長しているので、成長 ...

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少年野球の練習方法:楽しみながらスキルアップするためのポイント

2025/4/2

はじめに 少年野球は、子供たちの健全な成長と野球の基礎スキルを身につけるための絶好の機会です。適切な練習方法は、子供たちの能力を最大限に引き出し、野球の楽しさを味わえるようサポートします。本日は、効果的な少年野球の練習方法について詳しく見ていきましょう。 基本的な練習方法 少年野球の基本となる練習方法をしっかりと身につけることが重要です。基礎から着実に力をつけていくことで、上達への第一歩を踏み出すことができます。 キャッチボール キャッチボールは、守備の基本中の基本です。正しい投げ方と捕り方を身につけるこ ...

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少年野球の指導方法:子供の成長を促す効果的なメソッド

2025/4/2

はじめに 少年野球は子供たちが楽しみながらスポーツの基礎を学ぶ場です。適切な指導方法は、選手の健全な成長と技術向上に大きな影響を与えます。本記事では、少年野球における効果的な指導方法について、さまざまな観点から探っていきます。 子供中心の指導 子供の自主性と可能性を尊重し、楽しみながら成長できる環境づくりが重要です。指導者は一方的な指示を控え、子供の考えや気持ちを理解しようと努める必要があります。 自主性を育む指導法 子供に目標設定させたり、自ら考えさせる問いかけをすることで、主体性を引き出すことができま ...

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少年野球の魅力と課題 - 子供たちの成長を支えるスポーツ

2025/4/1

はじめに 少年野球は、日本の子供たちにとって人気のあるスポーツです。しかし、その裏側には様々な問題が存在しています。本記事では、少年野球の魅力と課題について、さまざまな角度から掘り下げていきます。 少年野球の魅力 少年野球は、子供たちに多くの魅力を与えてくれます。チームワークを学び、友情を育むことができるだけでなく、健全な身体作りにも役立ちます。 チームワークと友情 少年野球は、9人で1つのチームを作ります。試合では、お互いに助け合い、協力しながらプレーしなければなりません。このような経験を通して、子供た ...

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少年野球の始め方:子供たちの成長を支える道具と練習法

2025/4/1

はじめに 少年野球は子供たちの健全な成長を促す素晴らしいスポーツです。野球を通して、子供たちは体力や技術を磨くだけでなく、チームワークやスポーツマンシップ、そして勝利と敗北から多くのことを学びます。しかし、初めて少年野球に取り組む際には、さまざまな準備と注意点があります。本記事では、少年野球を始めるにあたってのポイントをまとめています。 道具の準備 少年野球を始める上で最初に必要なのは、適切な道具を用意することです。道具一つ一つに気を配ることで、子供たちが安全に、そして楽しく野球に取り組めるようになります ...

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少年野球コーチのトラブル解決法:親とコーチの対立を乗り越えるために

2025/3/31

はじめに 少年野球は子供たちの健全な成長を促進するスポーツですが、同時に様々な問題が存在しています。特に、コーチと保護者の対立は深刻な課題となっています。本ブログでは、少年野球チームにおけるコーチのトラブルについて、さまざまな角度から掘り下げていきます。 コーチと保護者の対立 少年野球チームにおいて、コーチと保護者の対立は避けられない問題です。両者には子供の成長を望む共通の願いがあるはずですが、その方法論をめぐって軋轢が生じがちです。 コーチの指導方針 コーチは自身の指導理論と方針に基づいて選手を指導しま ...

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子供に楽しく野球のルールを教える方法

2025/3/31

はじめに 野球は子供たちに大変人気のスポーツですが、その複雑なルールを理解するのは簡単ではありません。しかし、適切な方法で指導を行えば、子供たちも楽しみながらルールを身につけていくことができます。この記事では、子供に野球のルールを教える際のポイントについて、様々な角度から解説していきます。 楽しみながら学ぶ 子供に野球のルールを教える際、最も大切なことは、楽しみながら学ばせることです。ルールを一方的に教え込むのではなく、子供の興味関心を引き出しながら、自然と理解を深められるよう工夫しましょう。 野球観戦 ...

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少年野球 低学年 キャッチボールの重要性と効果的な指導法

2025/3/30

はじめに 少年野球における「キャッチボール」の重要性は非常に高く、特に低学年の選手にとって基礎技術の習得に欠かせません。キャッチボールは単なる投げ捕りの練習ではなく、野球の根幹をなす動作を身につける絶好の機会なのです。本記事では、少年野球の低学年におけるキャッチボールの意義と、効果的な指導方法について詳しく解説していきます。 キャッチボールの意義 キャッチボールは、投球フォームの基礎を築き、守備力の向上につながる重要な練習です。低学年の選手にとって、キャッチボールを通じて以下のような技術や能力を身につける ...

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少年野球の指導資格を取得するメリットと必要性とは?

2025/3/30

はじめに 少年野球は子供たちの健全な育成と野球人口の裾野拡大において重要な役割を担っています。しかし近年、指導者による不適切な指導が問題視されるようになり、指導者の資質向上が急務となっています。本記事では、少年野球の指導者に求められる資格について、その意義や取得方法、メリットなどを詳しく解説します。 資格制度の変遷 少年野球界では長らく指導者資格制度が存在せず、適切な指導が行われていないケースも後を絶ちませんでした。そこで各団体が資格制度の導入に乗り出し、2019年には日本野球協議会が「公認野球指導者」資 ...

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少年野球コラム|「大谷翔平」右ひじ手術は必要か。

何故メジャーへ行くと日本人投手は肘を故障するのか?(大谷翔平、右ひじトミー・ジョン手術へ)

今年メジャーリーグに挑戦した大谷翔平投手が右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)をすることが決まったそうです。 大谷は、まだメジャーのマウンドで数か月しか投げていないのに…早くも故障? これちょっとおかしいなぁ。 違和感ありまくりなので、真面目に調べてみました。

右ひじは子供のころの「投げすぎ」が原因か?

大谷翔平選手が、右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を、シーズン終了の翌日に受け無事に終了しました。2020年まで投手はできず、早くて1年後に打者として復帰できるのでは、といわれています。
この記事にもあるように、子供の時の投げすぎが原因なのではないかとよくいわれています。だから、最近の少年野球でも「投げすぎ」を懸念する親も多くなってきています。

「球数制限」しているアメリカで手術してのは561人。
日本球界で手術しているのは76人。約1/4である。

ここで、独自で調べた結果、日本での子供のころの投げすぎや高校野球での連投などが要因であると言われていますが、実際にトミー・ジョン手術をいるのは76名。メジャー選手は、561名となっています。この結果をみて、どうなのでしょうか?
この結果だけみると、日本で言われている子供のころの投げすぎだけが原因ではないと思います。記事にもあるようにアメリカ野球での「中4日でのローテーション」も大きな要因ではないかと思います。
ダルビッシュ有選手がいっているように

「中4日は絶対に短い。投球数はほとんど関係ないです。120球、140球投げても、中6日あれば靭帯の炎症も全部クリーンにとれる」

といっています。肘への負担は、この登板間隔が最も大きな要因ではないかと個人的には思っています。
確かに、昔の子供は、毎日のように野球をやっていましたが、今は野球をやる場所すらありません。
シニアリーグやボーイズリーグでは、1週間の週末だけの練習があるだけです。
それでも、子供時代の試合での投げすぎが原因なのでしょうか。

日々の練習での「投げすぎ」が本当の要因では。

実際に少年野球指導者をしていると、週末だけしか指導できません。中学野球では、毎日放課後に練習となります。シニアリーグやボーイズリーグでも週末だけの指導です。

だから、平日による「自主練習」の投球数は大きな課題であると思います。
昔ながらの方法で、タオルをもってのシャドーピッチングがありますが、平日は実際にボールは投げないで、シャドーピッチングなどのフォームチェック程度にすべきではないかと思います。この平日の「自主練習」による「投げすぎ」が、「子供のころの投げすぎ」につながると思うので、親の方も注意してみてもらえるとありがたいです。少年野球の指導者も、シニアリーグやボーイズリーグの指導者も週末しかみられないので。
また、1試合での投げすぎよりも、甲子園のような連投による肘の消耗も大きな問題ですが、その前に、日々の練習での「投げすぎ」をきっちりケアする1週間、1か月での「球数制限」が必要だと思います。

日本人文化にある
「肘や肩にメスを入れる」ことへの嫌悪感

昔から、日本人は「肩や肘にメスを入れる」=「もう野球ができなくなる」と思っている人が多いです。村田兆治選手や荒木大輔選手のときは、手術をしたのに投げられているといった視点で観戦していたことを思い出します。
この「肩や肘にメスを入れる」=「もう野球ができなくなる」という考えは、日本の野球の根底にあると思います。前述した日本とアメリカの文化の違いも、トミー・ジョン手術が少ない要因であると思います。

子供のときに「肘が痛くなったら」どうすべきか

小学生や中学生で、子供が肘が痛いとなったらどうすべきなのでしょうか?
実は、私の子供も中学生の時に肘の手術をしました。この経験から言わせてもらいますが、
まずは、「肘の外側が痛いのか、内側がいたいのか」、「肩の前が痛いのか、後ろがいたいのか」が最初のポイントであると思います。
「肘の内側」や「肩の前」の痛みであれば、ちょっとした痛みなら1週間くらい安静にしていればある程度痛みは回復します。気になるようであれば、1か月間、「本気で投げないように」すれば大丈夫だと思います。
でも、「肘の外側」と「肩の後ろ」の痛みであれば、すぐに形成外科に行ってほしいと思います。
私も当時はよくわからず、私の子供もそうだったのですが、「肘の外側」を「肘の内側」の痛みの違いがわからなかったのですが、専門の医者さんに聞いたところ、

「肘の内側も外側も同じだと思っている人が多いのですが、肘の外側はいろんな危険性をもっています。整骨院とかだと、肘の外側の痛みも内側の痛みも同じように、何か月か安静にといいますが、肘の外側は危険性をもっています。肩も同じです。すぐに専門の整形外科にきてほしいです。」

その結果、手術しなくても日常生活は問題ないが、野球はできなくなるという診断。
うちの子供は、すぐに手術となりました。

子供のころに手術をするべきか

 これは、断言できますが、医者が手術を進めるのであれば、手術はすべきと考えます。(野球を続ける意志があることが前提ですが)できるだけ早い時期にというのが、私の考えです。その時期というのも、例えば小学生の高学年であれば、中学野球でも2年生くらいからおもいっきり野球ができます。中学1年生でも中学3年生からはおもいっきり野球ができます。ただ高校野球については、その先の大学野球や社会人野球、そしてプロ野球がみえるのであれば、手術すべきですが、高校野球はその先の野球人生を決める大事な時期なので、判断は難しいです。
 ただ、これは理想論であることも充分にわかっています。
 例えば、強豪のシニアリーグ(中学野球)に入団したときに、ひじの手術となると、そのほかの子供との差がつくというのではなく、子供がその状況をきちんと把握して強い意志をもって練習できるかどうか。また、その指導者が、「肩や肘にメスを入れる」=「もう野球ができなくなる」という嫌悪感をもっていたら、シニアで試合に出る機会がへってしまうと思います。
 だから、万が一、子供が肘が痛いといったら、どういう状況なのか、そして、中学野球をやっても、そうした手術に関して理解ある指導者のいるチームにいれるべきです。

今の時代は、医学の進歩により肘や肩にメスをいれても、1年間のリハビリ程度で野球ができるようになります。村田兆治選手は3年。荒木大輔選手は4年かかっていたことを考えると驚異的な進歩です。
大谷翔平選手でも「1年半後には二刀流で野球ができる」と明確に言われています。
子供の野球人生で、3年間とか4年間はさすがに手術はできないと思いますが、1年程度であればこの先の野球人生を考えると、手術すべきと思います。私の子供も、強豪高校でレギュラーで野球をやりとげられまいた。
 だから、肘や肩の痛いといっている子供をもっている親は、子供の状況を把握して、病院で手術が必要であれば、子供が手術をすると判断したのであれば、安心して背中を押してあげてください。一番不安なのは子供なのですから。

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