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木浪聖也の「負けん気」を育てた同級生・京田陽太の存在 恩師が明かすムキ出しのライバル心|少年野球

木浪聖也の「負けん気」を育てた同級生・京田陽太の存在 恩師が明かすムキ出しのライバル心|少年野球

木浪聖也の「負けん気」を育てた同級生・京田陽太の存在 恩師が明かすムキ出しのライバル心【岡田阪神のキーマン】
…5日、青森県青森市出身。青森市立篠田小学校1年から安田ヤンヤン少年野球チームで野球を始める。青森山田中学校では青森山田リトルシニアに所属し、青森山田高…
(出典:日刊ゲンダイDIGITAL)

 今季は開幕直後から「8番・遊撃」ポジションでチームに定着していた木浪選手。彼は127試合に出場し、打率.267をマークし、自身初の規定打席に到達した。堅実な守備と打撃でチームのリーグ優勝に大いに貢献しました。しかし、それだけではありません。彼はクライマックスシリーズ(CS)でも活躍し、サヨナラ打を放つなど勝負強い打撃を見せ、MVPに選ばれたのです。
 さて、そんな木浪選手ですが、彼の野球人生は小学生時代から順風満帆でした。安田ヤンヤン少年野球チームの澤田憲郎監督(67)によれば、彼は真面目で素直な性格で、大人に怒られることはありませんでした。同時に、彼は一生懸命練習することを怠りませんでした。実際に、彼が中学生の頃に全国大会への出場が決まった際、澤田監督は彼の家にお祝いに行ったそうです。しかし、夜なのに彼の家には誰もいませんでした。不思議に思った澤田監督は、学校の近くにいるはずだと教えられ、彼の元へ向かいました。そして、到着すると、日が暮れている中でも彼は一人で黙々と素振りをしていたのです。
 こんな姿を見ると、木浪選手の成績が驚くべきものであるのも納得です。彼の真面目な性格と一生懸命な努力は、彼の野球キャリアを支えてきたのです。今後も彼の成長に期待ですね。


(出典 blog.livedoor.jp)

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