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監督として、夏場の練習は技術指導以上に「安全管理」が最優先だと考えています。
短パン・Tシャツで動きやすくし、こまめに水分を取るのはもちろん、30分練習して15分休む「30-15サイクル」など、休憩の取り方を計画的に組み込むことは必須です。
昔は「水を我慢して根性を鍛える」なんていう時代もありましたが、今はそんな考えは完全に時代遅れ。
子どもたちは体温調節機能が未熟で、大人以上に熱中症のリスクが高いので、指導者側が意識的にブレーキをかけなければ危険です。
監督の役目は、勝たせること以上に「全員を無事に家に帰すこと」。
そのためにも、現場の声を取り入れながら、環境や練習内容を柔軟に変えていくことが大切だと思います。
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