四死球連発の低学年も「まともな野球」に 高学年でも応用…愛知強豪の“投手不在ゲーム”

野球父さん

四死球が続きがちな低学年の試合でも、「野球は楽しい」「ちゃんと試合になる」――そんな実感を子どもたちに与えてくれるのが、愛知の強豪チームが取り入れている“投手不在ゲーム”です。
ピッチャーに大きな負担がかからず、試合が止まらないことで、低学年でも攻守の切り替えや走塁、守備位置の理解が自然と身につく。
ただ投げられる子に頼るのではなく、全員でアウトを取る野球を体験できるのが最大の魅力です。
さらにこの考え方は、高学年にも応用可能。
守備の連携、判断力、声かけといった“野球脳”が鍛えられ、結果として通常の試合でも安定感が増していきます。
「勝つため」だけでなく、「続けるため」「成長するため」の工夫。
投手不在ゲームは、令和の少年野球における“まともな野球”への一つの答えと言えるかもしれません。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントを残す

目次