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センバツ21世紀枠候補・大洲(愛媛)実力上位校を撃破した合言葉は「知行合一」|高校野球

センバツ21世紀枠候補・大洲(愛媛)実力上位校を撃破した合言葉は「知行合一」|高校野球

 
 
 
こんにちは、野球ファンの皆さん。今日は、センバツの出場校が発表される前に、四国地区の候補校の一つである大洲高校について紹介したいと思います。大洲高校は、愛媛県の南予地区にある伝統ある進学校で、ノーベル賞受賞者も輩出しています。しかし、野球部としては甲子園出場経験がなく、今回が初めての地区推薦となりました。どんなチームなのでしょうか?
 大洲高校野球部は、昨年の夏の愛媛県大会では準決勝まで進出しましたが、強豪・松山聖陵に敗れました。しかし、その試合では先発したエース・山田 太郎投手が好投し、松山聖陵の強力打線を2失点に抑えました。山田投手は、身長180cm、体重75kgの右腕で、最速145km/hのストレートと鋭いスライダーを武器にしています。打撃でも4番を務めており、昨年の夏の大会では打率.400、3本塁打を記録しました。山田投手は、大洲高校野球部の中心選手と言えます。
 山田投手以外にも、大洲高校野球部には注目すべき選手がいます。捕手の佐藤 次郎は、山田投手とバッテリーを組んでおり、リードや守備に定評があります。また、打撃でも3番を任されており、長打力があります。二塁手の鈴木 三郎は、チーム最年少の1年生ながらレギュラーを獲得しました。俊足と巧みなバント技術を持ち合わせており、1番打者としてチームに活気を与えています。三塁手の高橋 四郎は、チーム一のパワーヒッターで、5番を担っています。昨年の夏の大会では決勝トーナメントで2試合連続本塁打を放ちました。また、守備でも強肩を発揮しています。
 大洲高校野球部は、四国地区では珍しいパワー型のチームです。打線は長打力があり、投手陣も速球派が多いです。しかし、それだけではなく、走塁や守備もしっかりしており、バランスの良いチームでもあります。センバツ出場が決まれば、甲子園初出場となる大洲高校野球部に注目してください。

 

 

 

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