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少年野球のルール|「ボール・インプレ―」と「ボールデッド」。

野球はプレーが続いているときと、プレーが止まっているときがある。

 少年野球の場合、野球に集中しているのと、試合で緊張しているのもあって、プレーが続いているのか、タイムがかかってプレーが止まっているとかを勘違いしてしまうときが結構あります。
 子供だけではなく、大人も興奮しているので、多くの勘違いをしてしまい、無駄な点をあげてしまったり、無駄なアウトになってしまったりしてしまいますので、この「ボール・インプレー」と「ボールデッド」は覚えておきましょう。

プレーが続いている「ボール・インプレ―」。プレーがストップしている「ボールデッド」


【ルールの説明】

試合は、審判が大きな声で「プレイボール!」といって、野球の試合は始まります。そして、審判が「ゲームセット!」と宣言して、試合が終了します。
この「プレイボール!」から【ボール・インプレー】となります。

ボール・インプレーは試合は続いていて、次の塁を目指して走ったり、投げたり、ランナーにタッチしたりとプレーが続けられます。
でも、野球の試合中、審判が「タイム!」といったら、試合はストップします。
試合がタイムなどによってストップすることを「ボールデッド」といいます。


【ワンポイントアドバイス】
試合中、一瞬止まってしまうことがたまにあります。でも、審判が「タイム!」等を宣言しない限り、プレーは続行されます。子供は特にプレーが止まってしまうことがよくあるのですが、審判が試合を止めない限り、プレーは続けましょう。審判のタイムが気が付かなくてプレーをしても、審判は、タイムをしたプレーから試合を始めてくれます。勝手に、プレーが止まったと思ってプレーをやめてしまって、1点がはいってしまったらもったいないですからね。


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