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今年創設50周年を迎えた少年野球チーム・白根ファイターズの代表を務める |少年野球

今年創設50周年を迎えた少年野球チーム・白根ファイターズの代表を務める |少年野球

 白根ファイターズの代表に就任した新屋正成さんは、このチームでの指導歴は長く、Bチームの監督を務めてきました。その間に、OBやコーチ、保護者の方々のサポートによって、子供たちの成長を見届けることができました。しかし、今年度から代表に就任することになり、これまで以上にチームをサポートしていく責任を感じています。
 ちなみに新屋正成さんが白根ファイターズに関わるようになったきっかけは、横浜に引っ越してきたことでした。私の三男が、白根ファイターズに入団したのです。当時はまだ3年生でしたが、「お父さんコーチ」としてチームをサポートすることを打診されました。私自身は、卓球少年だったので野球の経験はほとんどありませんでした。でも、裏方としてチームに貢献できるならと引き受けました。最初は、トスを上げたり、ノックをしたりといった簡単な仕事から始めました。しかし、コーチの数が少なかったため、子供たちと一緒に身体を動かすことも多くなりました。すると、自然と指導にも熱が入っていきました。そして、前任の代行で監督を任されることになり、それ以来、40年にわたってチームと子供たちに寄り添ってきました。
 新屋正成さんが白根ファイターズでの指導に力を入れているのは、子供たちの成長を見守ることです。彼らが野球の基礎をしっかりと身につけるだけでなく、友情や努力の大切さも学んでいってほしいと願っています。私自身、白根ファイターズでの指導を通じて、多くの子供たちとの出会いがありました。彼らの一生の思い出になるような体験を提供できるように、日々努力しています。さらに、他のチームとも対戦し、刺激を受けながら成長しています。他のチームの監督やコーチとの交流は、私たちの指導にも大いに役立っています。私は常に新しいアイデアやトレーニング方法を探求し、チームをより良い方向に導くよう努めています。
 白根ファイターズは50周年を迎えた特別なチームです。これまで多くの子供たちがこのチームで野球を学び、成長してきました。白根ファイターズはこれからも、子供たちが夢を追いかけられる場所であり続けるために、全力を尽くしていきます。

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